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特定健康診査
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特定健康診査

病気になる前の段階で生活習慣の改善と予防に重点をおいた生活習慣病対策を行うことを目的として、「特定健診・特定保健指導」が各健保組合で実施されています。
下記(1)(2)(3)より、いずれかを選択して受診してください。

項目 内 容
対象者 40〜74歳の被扶養者および任意継続被保険者(ただし、人間ドック対象者は除く)
※各年度4月1日〜翌年3月31日の間に対象年齢に到達する方
※各年度4月1日時点かつ、受診時点で加入資格がある方
特定健診
受診の選択肢
7月中旬頃に対象者のご自宅へ「健康診断のご案内」を郵送いたします。
下記のいずれかを受診してください。
(1) (一財)日本予防医学協会(以下日予防)が実施する「特定健診」を受診
「健康診断のご案内」の内容
(2) 居住地の「市町村・国保」が実施する、集合契約「Bタイプ」を受診
a. 受診内容は「特定健診項目」のみで、健保組合発行の「受診券」が必要となります。
b. 居住地の市町村または広報誌にて、健診を実施する医療機関を確認してください。
※「受診券」を発行しますので、健保組合まで連絡をしてください。
(3) 個人で医療機関を探し、個別に受診
(特定健診項目の受診は必須とします)
注意事項 「健康診断のご案内」にある「A 医療機関お申込みハガキ」は、(日予防)が実施する特定健診の「受診を希望する」際に所定の事項をご記入のうえ必ずご投函ください。(9月30日必着)
※インターネットで申込みする「受診ナビ」を利用される方は除く

(1)(一財)日本予防医学協会が実施する特定健診を受診

項目  内 容
健診内容 【受診コース】
身体検査・視力検査・腹囲測定・血圧測定・血液検査・尿検査・医師診察・胸部レントゲン・心電図・便潜血検査・眼底検査
※男性は受診コースに前立腺検査が含まれます。
【オプションコース】(女性のみ)
「子宮頸部細胞診+内診」・「乳房エコー+視触診」・「マンモグラフィ+視触診」
※乳房エコー・マンモグラフィはいずれか一方のみとなります。
受診機関 「健康診断のご案内」に同封されている医療機関リストから、希望する医療機関を選択
申込方法 「ハガキで申込み」または「インターネットで申込み」を選択してください。
「ハガキで申込み」の場合
1. 『A 医療機関お申込みハガキ』…9月30日必着分まで有効
a. 医療機関コード・医療機関名称を記入のうえ、女性の方でオプションコースを受診希望される場合は、希望項目に〇をしてください。(オプション項目のみの受診は不可)
※受診を希望されない場合は〇をつけないでください。
b. 添付の目隠しシールを貼ってポストへご投函ください。
2. 『A 医療機関お申込みハガキ』投函から2週間以内に『問診票・返信用封筒』が郵送にて届きますので、お申込み時の医療機関と相違ないか確認をし、ご自身で医療機関へ予約の電話をしてください。
3. 受診日が確定しましたら、『問診票』に「確定予約日」・「問診」を記入して、同封の返信用封筒にてポストへご投函ください。
※受診の2週間前までを目安に『問診票』を返送してください。(返送がない場合、受診できません)
「インターネットで申込み」の場合
1. 『インターネットでお申込み方法』をご参照のうえ、登録・申込みを行ってください。…9月30日中まで有効
2. 登録・申込み完了から1週間後に『電話予約と受診日登録のお願い』のメールが届きますので、ご自身で選択された医療機関へ予約の電話をしてください。
※インターネットでの予約はできません。必ず電話にて医療機関に予約を取ってください。
3. 電話が完了しましたら、受診ナビに「確定予約日」・「問診票」を登録してください。
受診期間 1月末日
費用補助 【受診コース】と【オプションコース】は全額当健保組合が補助
それ以外の項目の受診は、追加項目として全額自己負担
追加項目(胃部レントゲン等)を希望される場合、健診の予約を取る際に希望項目に対し、金額・実施条件などを受診先の医療機関へ確認のうえ申込みを行ってください。
追加項目の費用については、受診後に医療機関窓口にてお支払いください。
注意事項
受診可能な医療機関が、医療機関リストにあることを確認のうえ、希望する医療機関を選択してください。
選択した医療機関に、「希望する婦人科検査項目(女性のみ)」があるか確認してください。
※医療機関によっては、希望する婦人科検査項目がない場合もあります。

(2)居住地の「市町村・国保」が実施する、集合契約「Bタイプ」を受診

特定健診の受診に際して、当健保組合発行の「受診券」が必要となります。当健保組合までご連絡ください。

項目
 内 容
健診内容 身体計測・血圧測定・血液検査など、厚生労働省が定める特定健診検査項目
受診機関および
申込方法
居住地の市町村ホームページまたは広報誌にて、健診を実施する医療機関を確認し、各自でお申込みください。
受診期間 1月末日
費用補助および
費用請求
「受診券」を使用して特定健診を受診した場合は、特定健診費用の自己負担はありません。
受診後に、婦人科検査や生活習慣病健診を、近隣の医療機関で受けることも可能です。
この場合、2万円を上限に費用補助を行いますので「費用精算(特定健康診査)」に領収書を添付し、当健保組合宛に送付してください。
※各健診により、その都度費用が発生する場合は一括請求してください。
請求期限は各年度3月末日必着分まで
費用の支払 後日、被保険者の給与にてお支払いします。(任意継続者は、登録口座)
注意事項
補助の対象となるのは、健康診断だけです。通常の病気診療を目的とした保険診療は、補助の対象とはなりません。(保険証を使って受診し、検査を受けた場合など)
医療機関の窓口で「健康診断をお願いします」とはっきりお伝えください。
領収書は「健康診断費用」との但書きがあるもの(但書きがない場合、健康診断費用とわかる明細書の追加貼付も可)、さらに、領収書の宛名は「受診者名」で記入のあるものに限ります。(医療機関に記入依頼をしてください。)レシート等ではお支払できません。
なお、医療機関備え付けのものがない場合には、「領収書」をお使いください。

(3)個人で医療機関を探し個別に受診(特定健診項目の受診は必須)

項目 内 容
条件 医療機関へ「特定健診」を予約する際、次の条件が満たされることを確認してください。
a. 腹囲の測定を含め、厚生労働省が定める「特定健診」検査項目がすべて入っていること
b. 「特定健康診査質問票」が、事前または当日に記入できるようになっていること
c. 「特定健診」の結果を後日、「XML形式ファイル」または「特定健康診査受診結果通知表」にて受取れること
予約した医療機関に「特定健康診査質問票」がない場合、下記からダウンロードしてお使いください。
「特定健康診査受診結果通知表」がない場合、医療機関が発行する「健康診断結果表」でも可。
健診内容 身体計測・血圧測定・血液検査など、厚生労働省が定める特定健診検査項目
上記項目に加えて、婦人科検査や生活習慣病健診、また、人間ドックを受診していただいても構いません。
費用は窓口でお支払いください。
受診機関および申込方法 希望する医療機関にて、各自でお申込み・受診してください。
受診期間 1月末日
費用補助 25,000円を上限に費用補助
※各健診により、その都度費用が発生する場合は一括請求してください。
費用請求
受診後は、特定健診の「XML形式ファイル」または「特定健康診査受診結果通知表(または健康診断結果表)+特定健康診査質問票」および 「費用精算(特定健康診査)」に領収書を添付し、当健保組合宛に送付してください。
請求期限は各年度3月末日必着分まで
特定健診の「XML形式ファイル」または「特定健康診査受診結果通知表(または健康診断結果表)+特定健康診査質問票」を提出いただけない場合、費用補助はできません。
「XML形式ファイル」の作成費が有償の場合でも、費用補助の上限額は同じです。
費用の支払 後日、被保険者の給与にてお支払いします。(任意継続者は、登録口座)
注意事項
補助の対象となるのは、健康診断だけです。通常の病気診療を目的とした保険診療は、補助の対象とはなりません。(保険証を使って受診し、検査を受けた場合など)
医療機関の窓口で「健康診断をお願いします」とはっきりお伝えください。
領収書は「健康診断費用」との但書きがあるもの(但書きがない場合、健康診断費用とわかる明細書の追加貼付も可)、さらに、領収書の宛名は「受診者名」で記入のあるものに限ります。(医療機関に記入依頼をしてください。)レシート等ではお支払できません。
なお、医療機関備え付けのものがない場合には、「領収書」をお使いください。

特定保健指導対象者の抽出基準

◆「ステップ1」腹囲とBMI(肥満度)から心筋梗塞・脳梗塞などのリスクを判定

A: おへその高さの腹囲が、男性85cm以上、女性90cm以上
B: 腹囲は男性85cm 未満・女性90cm未満であるが、BMIが25以上
BMI(肥満度):Body Mass Indexの略、[計算式=体重(Kg)÷身長(m)÷身長(m)]

◆「ステップ2」検査結果や質問表の回答から心筋梗塞・脳梗塞のリスクの数を数える

(1) 血  糖 空腹時血糖が100mg/dl以上、またはヘモグロビンA1c(NGSP値)が5.6%以上
(2) 血中脂質 中性脂肪が150mg/dl以上、またはHDLコレステロールが40mg/dl未満
(3) 血  圧 最高血圧が130mmHg以上、または最低血圧が85mmHg以上
(4) 質 問 表 喫煙歴があるかなど[(1)から(3)のリスクが1つ以上の場合にのみカウント]

◆「ステップ3」生活指導支援レベルを決定

ステップ1で「A」に該当する人 ステップ1で「B」に該当する人
ステップ2のリスクが
2つ以上 積極的支援
1つ 動機づけ支援
情報提供
ステップ2のリスクが
3つ以上 積極的支援
1〜2つ 動機づけ支援
情報提供
 
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