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特定健康診査
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特定健康診査

病気になる前の段階で生活習慣の改善と予防に重点をおいた生活習慣病対策を行うことを目的として、「特定健診・特定保健指導」が各健康保険組合で実施されています。

項目 内 容
対象者 40〜74歳の被扶養者および任意継続被保険者(人間ドック対象者は除く)
※各年度4月1日時点かつ、受診時点で加入資格がある方
受診期間 各年度8月から12月まで(7月頃に対象者のご自宅へ「健康診断のご案内」を郵送します)
特定健診
受診の選択肢
下記のいずれかを受診してください
(1) (財)日本予防医学協会(以下日予防)が実施する「特定健診」を受診
「健康診断のご案内」の内容
(2) 居住地の「市町村・国保」が実施する、集合契約「Bタイプ」を受診
a. 受診内容は「特定健診項目」のみで、健康保険組合発行の「受診券」が必要となります
b. 居住地の市町村または広報誌にて、健診を実施する医療機関を確認してください
c. 集合契約「Bタイプ」を選択される場合は、必ず当健康保険組合までご連絡ください。詳細につきまして、ご説明いたします
(3) 個人で医療機関を探し、個別に受診
(特定健診項目の受診は必須とします)
注意事項 「健康診断のご案内」にある「(A)医療機関申込みハガキ」は、「日予防」が実施する特定健診を「受診する・受診しない」に関わらず、所定の事項をご記入のうえ必ずご投函ください
(9月末日必着)※インターネットで申込みする「受診ナビ」を利用される方は除く

(1)(財)日本予防医学協会が実施する特定健診を受診

項目
 内 容
健診内容 【基本コース】
身体検査・腹囲測定・血圧測定・尿検査・医師診察・胸部レントゲン・便潜血検査・心電図・眼底検査・血液検査 
※男性は基本コースに前立腺検査が含まれます
【オプションコース】(女性のみ)
「子宮頚部細胞診+内診」・「乳腺エコー+視触診」・「マンモグラフィー+視触診」
※乳腺エコー・マンモグラフィーはいずれか一方のみとなります
受診機関
「健康診断のご案内」に同封されている医療機関リストから、希望する医療機関を選択
申込方法 〈ステップ1〉
「(A)医療機関申込みハガキ」に希望する医療機関コード・医療機関名を記入のうえ、添付されている目隠しシールを貼ってご投函ください
女性の方でオプションコースを選択される場合は、希望項目に○をしてください
(オプション項目のみの受診は不可)
〈ステップ2〉
ハガキ投函日から、2週間後に健診の予約が可能となります。選択された医療機関へ電話にてご予約ください
受診日が確定しましたら、「(B)受診日確定連絡ハガキ」に所定の事項をご記入のうえ、添付の目隠しシールを貼ってご投函ください
費用補助 【基本コース】と【オプションコース】は全額当健保組合が補助
それ以外の項目の受診は、追加項目として全額自己負担
胃部レントゲンなどの追加項目を希望される場合、健診申し込み時に希望項目に対し、金額・実施条件などを確認のうえ申し込みを行ってください
追加項目の費用については、受診後に医療機関窓口にてお支払いください
注意事項
受診可能な医療機関が、医療機関リストにあることを確認のうえ、希望する医療機関を選択してください
選択した医療機関に、「希望する婦人科検査項目(女性のみ)」があるか確認してください
※医療機関によっては、希望する婦人科検査項目がない場合もあります

(2)居住地の「市町村・国保」が実施する、集合契約「Bタイプ」を受診

特定健診の受診に際して、当健保組合発行の「受診券」が必要となります。当健保組合まで、ご連絡ください。

項目
 内 容
健診内容 身体計測・血圧測定・血液検査など、厚生労働省が定める特定健診検査項目
受診機関および申込方法 居住地の市町村ホームページまたは広報誌にて、健診を実施する医療機関を確認し、各自でお申し込みください
費用補助
「受診券」を使用して特定健診を受診した場合は、特定健診費用の自己負担はありません
受診後に、婦人科検査や生活習慣病健診を、近隣の医療機関で受けることも可能です
この場合、2万円を上限とした費用補助を行いますので「費用精算(特定健康診査)」に領収書を添付し、当健康保険組合宛に送付してください。請求期限は各年度2月末必着とします。補助の対象となるのは、健康診断だけです。通常の病気診療を目的とした保険診療は、補助の対象となりません(保険証を使って受診し、検査を受けた場合など)医療機関の窓口で「健康診断をお願いします」とはっきりお伝えください。
※領収書は、「健康診断費用」との但書きがあるものに限ります(医療機関に記入依頼 をしてください)。レシート等ではお支払できません。
注意事項 「(A)受診申し込みハガキ」左下の≪日予防特定健診を受診されない方≫の欄にある、「A.市町村で受診するため」に○をして必ずご投函ください

(3)個人で医療機関を探し個別に受診(特定健診項目の受診は必須)

項目 内 容
条件 医療機関へ「特定健診」を予約する際、次の条件が満たされることを確認してください
a. 腹囲の測定を含め、「特定健診」の検査項目が全て入っていること
b. 「特定健康診査質問票」が、事前または当日に記入できるようになっていること
c. 「特定健診」の結果を後日、「XML形式ファイル」または「特定健康診査受診結果通知表」にて受取れること
予約の要領がよく分からない場合は健康保険組合までご連絡ください
予約した医療機関に「特定健康診査質問票」がない場合、下記からダウンロードしてお使いください
健診内容 身体計測・血圧測定・血液検査など、厚生労働省が定める特定健診検査項目
上記項目に加えて、婦人科検査や生活習慣病健診、また、人間ドックを受診していただいても構いません
当健保組合の人間ドック契約健診機関で受診された場合でも、費用は窓口でお支払いください
受診機関 希望する医療機関にて受診してください

費用補助
25,000円を上限
ただし、費用補助の対象となるのは、健康診断のみです。通常の病気診療を目的とした保険診療は、補助の対象になりません(保険証を使って受診し、検査を受けた場合など)
医療機関の窓口で「健康診断をお願いします」とはっきりお伝えください。
領収書は、「健康診断費用」との但書きがあるものに限ります(医療機関に記入依頼 をしてください)。レシート等ではお支払できません。
請求期限 各年度2月末必着分まで
受診後は、特定健診の「XML形式ファイル」または「特定健康診査受診結果通知表+特定健康診査質問票」および、「費用精算(特定健康診査)」に領収書を添付して、当健康保険組合宛に費用補助の請求を行ってください
注意事項
特定健診の「XML形式ファイル」または「特定健康診査受診結果通知表+特定健康診査質問票」を提出いただけない場合、費用補助はできません
「XML形式ファイル」作成費が有償の場合でも、費用補助の上限額は同じです
「(A)医療機関申込みハガキ」左下の«受診されない場合でも必ずご投函ください»の欄にある、「B.他機関で受診するため」に○をしてご投函ください

特定保険指導対象者の抽出基準

◆「ステップ1」腹囲とBMI(肥満度)から心筋梗塞・脳梗塞などのリスクを判定

A: おへその高さの腹囲が、男性85cm以上、女性90cm以上
B: 腹囲は男性85cm 未満・女性90cm未満であるが、BMIが25以上
BMI(肥満度):Body Mass Indexの略、[計算式=体重(Kg)÷身長(m)÷身長(m)]

◆「ステップ2」検査結果や質問表の回答から心筋梗塞・脳梗塞のリスクの数を数える

(1) 血  糖 空腹時血糖が100mg/dl以上、またはヘモグロビンA1c(NGSP値)が5.6%以上
(2) 血中脂質 中性脂肪が150mg/dl以上、またはHDLコレステロールが40mg/dl未満
(3) 血  圧 最高血圧が130mmHg以上、または最低血圧が85mmHg以上
(4) 質 問 表 喫煙歴があるかなど[(1)から(3)のリスクが1つ以上の場合にのみカウント]

◆「ステップ3」生活指導支援レベルを決定

ステップ1で「A」に該当する人 ステップ1で「B」に該当する人
ステップ2のリスクが
2つ以上 積極的支援
1つ 動機づけ支援
情報提供
ステップ2のリスクが
3つ以上 積極的支援
1〜2つ 動機づけ支援
情報提供
 
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