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保険証

 当組合に加入して被保険者になると、その証明書として健康保険被保険者証(保険証)が交付されます。
 医者(保険指定医)にかかるとき、この保険証を病院の窓口に提出することで、医療費の一部を負担して必要な治療が受けられます。

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保険証は大切に

 保険証の記載事項を勝手に直したり(住所欄は別)、他人に貸したりすることは禁止されています。
 また、保険証は身分証明書の役割をする大切なものですから、保管には十分気をつけてください。しまい忘れたり、病院に預けたままにしないようにしてください。
 保険証をなくしたり、記載事項に変更や異動があったときは、すみやかに会社(事業主)を経由して健康保険組合に届け出てください。

オンライン資格確認の導入に伴い保険証が変わります

 2021年3月下旬から、医療機関等の窓口で健康保険の資格情報を、オンラインで確認できる仕組みが始まり、2021年10月20日から本格運用開始となりました。このことに伴い、すでに記載されている記号・番号のほかに、枝番(2桁の数字)を追加し、個人ごとの番号になるように変更されます。
 この変更は、今後、新しく発行される保険証が対象です。現在、加入者の皆様がお持ちの健康保険証には、枝番(2桁の数字)が記載されていませんが、これまで通り引き続き使用できます。

高齢受給者証

 70~74歳の高齢者の一部負担は所得に応じて2割または3割となっています。この一部負担割合を確認するためのものとして、高齢受給者証が本人、被扶養者一人ひとりに交付されます(後期高齢者医療制度の対象者を除く)。一部負担割合が変更されたときは、高齢受給者証も変更となります。

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